映画『104歳、哲代さんのひとり暮らし』台湾でも公開!ニッポン・コネクション(ドイツ・フランクフルト)での上映決定!
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RCCの情報ワイド番組「イマナマ!」から生まれた映画『104歳、哲代さんのひとり暮らし』は、昨年1月31日より広島県内5館の先行公開からスタートし、これまでに全国114館で上映されました。そして今年5月15日からは台湾でも公開され、11の劇場で4週間以上に渡って上映されることになりました!
17日には山本監督らが舞台挨拶し、観客からの質問が相次ぎました。また、台湾の公共TV、PTSに取材していただき、6月3日(水)に放送されるということです。
6月には、ドイツ・フランクフルトで開催されるニッポン・コネクション(6/2~7開催)での上映が決定!
毎年、約2万人の日本文化ファンがヨーロッパ中から集まる映画祭での上映を、スタッフ一同大変光栄に思います。
4日(木)18:00~UHR CINÉMA ARTHOUSE KINO STUDIO
5日(金)16:50~UHR NAXOS KINO にて、監督らのQ&Aを含めてご鑑賞いただけます。
ニッポン・コネクション
6/2(火)~7(日) ドイツ・フランクフルトにて開催
6/4(木)5(金) 上映+Q&A
映画完成時104歳だった哲代さんは、4月29日にめでたく106歳となり、自宅でにぎやかな誕生会が開かれました。
その日の様子はRCC「イマナマ!」で放送。以下のURLでご覧いただけます。
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2677740?display=1
映画『104歳、哲代さんのひとり暮らし』
■作品概要
広島県尾道市。自然豊かな山あいの町で100歳を超えてひとり暮らしを続けている石井哲代さん。小学校の教員として働き、退職後は民生委員として地域のために尽くしてきました。83歳で夫を見送ってからは、姪や近所の人たちと助けあい、笑いあいながら過ごしています。いりこの味噌汁を作り、家の周りの草をとり、お茶を囲んでご近所さんと語り合う。時には体調を崩して病院にお世話になることもありますが、年齢を重ねてできないことが増えても、哲代さんは自分を上手に励まし、自由な心で暮らしをしなやかに変えていきます。なんでも美味しく、誰とでも楽しく、いつだってご機嫌に。そんな哲代さんの101歳から104歳までの日々をみつめたドキュメンタリーです。
出演:石井哲代ほか
ナレーション:リリー・フランキー
監督・編集:山本和宏 撮影:的場泰平 筒井俊行 音響効果:金田智子 整音:富永憲一
プロデューサー:中村知喜 古田直子 出雲志帆 髙山英幸 統括プロデューサー:岡本幸
制作:RCC 協力:RCCフロンティア 公益財団法人 民間放送教育協会 中国新聞社
後援:広島県 尾道市 府中市 配給:リガード
2024/日本/94分/ドキュメンタリー/©「104歳、哲代さんのひとり暮らし」製作委員会
公式サイト https://rcc.jp/104-hitori/
老いを受けとめ、自由な心で変えていく暮らし。
自然豊かな尾道での104歳のひとり暮らしが、観客動員8万人超の異例のヒット!
哲代さんの日常の中の名言を取り上げた本は、累計22万部のベストセラー!
人生100年時代のモデルとして広島県内の新聞やテレビで紹介されてきた石井哲代さん。老いてなお、ご機嫌に生きる哲代さんの人生哲学に多くの共感が寄せられ、コロナ禍以降、少なくなっていた70〜80代のお客様が多く来場。興行通信社発表のミニシアターランキングで7週連続ランクインし、哲代さんの地元・尾道の映画館「シネマ尾道」では歴代観客動員数1位を記録。全国での動員数は、自主上映を含めて8万人を突破(2026年5月22日時点)し、ドキュメンタリー映画としては異例のヒットを記録しています。
また、人生の酸いも甘いも上手に味わう前向きな姿勢とユーモアあふれる言葉を紹介した書籍『102歳、一人暮らし。哲代おばあちゃんの心も体もさびない生き方』『103歳、名言だらけ。なーんちゃって』(共に石井哲代・中国新聞社著、文藝春秋刊)は累計22万部(2026年2月時点)を超えるベストセラーとなり、韓国語・英語・ドイツ語に翻訳され、世界でも共感を呼んでいます。
