坂上俊次アナウンサー  第51回アノンシスト賞「テレビスポーツ実況」部門で 最優秀賞受賞!


JNN・JRN系列の優れたアナウンスに贈られる第51回アノンシスト賞において、坂上俊次アナウンサーがテレビスポーツ部門で「最優秀賞」を受賞しました。6月24日に開催される授賞式で表彰を受ける予定です。

審査員からは「快挙への期待膨らむスタジアムの高揚感を選び抜かれた言葉で高め、冷静に緊張感を伝えた」と高い評価を受けました。

坂上アナウンサーの同部門最優秀賞受賞は、2020年度(第46回)に続いて5年ぶり2度目です。


●「テレビスポーツ実況部門」最優秀賞

坂上俊次アナウンサー
RCCテレビ「広島vs中日 栗林良吏 先発転向で初登板初完封」(2026年3月29日放送)





●坂上アナ受賞コメント

9回、マウンドに向かう、球団最強ストッパーの栗林良吏。そこに、守護神時代の登場曲のトランペットの響き。放送席の緊張感。スタンドの沸騰。もちろん、実況の私もスイッチが入りました。
「去年まで、9回1イニングのピッチャーが、先発転向初戦でいきなり完封とか!見たことありますか?あまりに凄いでしょ!先発転向にかける本人の気持ち、想像できますか?」そんな、心の思いを実況に落とし込み、懸命に黙り、懸命に叫び。懸命に言葉を選びました。自分から発した言葉。映像が引き出してくれた言葉。最後は、選手たちが引き出してくれた言葉。
それらが評価されたなら、これ以上の喜びはありません。