RCCラジオと広島FMが共同制作する防災特別番組 第2弾を放送

株式会社中国放送(以下、RCC)と、広島エフエム放送株式会社(以下、HFM)は、自然災害への知識や備えを学ぶ防災特別番組を共同制作し、同時放送します。
近年、集中豪雨や巨大台風、そして大規模地震と全国各地で自然災害が頻発し、防災意識の重要性が高まっています。そうした中、RCCとHFMは2024年9月に「災害時におけるラジオ放送 相互協力に関する協定」を締結しました。この協定は、災害発生時におけるラジオの有用性を考慮した上で、両社が相互に協力し、災害情報の伝達等、地域住民の安全・安心に資することを目的としています。併せて、同協定には防災意識の啓発を目的に、両社で特別番組を制作し、放送することを盛り込んでいます。
今回の番組は、その第2弾となります。




【番組タイトル】

RCC×HFM共同特別番組 ひろしま防災ラジオ

【放送日時】
2026年2月28日(土)夜7:30~8:00(2局同時放送)

【出演】
RCC :橋本莉奈アナウンサー
HFM :磯貝修也アナウンサー(広島県「みんなで減災」推進大使)
ゲスト:兵庫県立大学大学院 減災復興政策研究科 准教授 澤田雅浩 氏


左から  澤田雅浩 准教授 磯貝修也アナウンサー 橋本莉奈アナウンサー



【内容】

3月11日、東日本大震災の発生から16年目を迎えます。 今年も年初に発生した鳥取・島根を中心とする最大震度5強の地震に始まり、全国各地で地震が続いています。また、昨年9月、政府の地震調査委員会からは今後30年以内の「南海トラフ巨大地震」発生確率を「60%~90程度以上」とする新たな発表がありました。
予期せぬ巨大地震に向けて、私たちは日頃、どんな備えが必要なのでしょうか? 番組では家庭の中での「自助」や地域の中での「共助」、そして、災害時におけるラジオの役割について、都市防災を専門とする兵庫県立大学大学院 減災復興政策研究科の准教授、澤田雅浩さんをゲストに招いて一緒に考えます。