テレビ特別番組「有吉弘行の故郷に帰らせていただきます。~やっぱり尾道は最高だなぁ~」放送決定! 【有吉里帰り企画第5弾!アンガ&マスパンと尾道の絶景とグルメを堪能】

尾道水道を一望できるルーフトップバー(尾道倶楽部)にて ©RCC


紅白歌合戦の司会を3年連続で果たし、数々のバラエティ番組でお笑い界の最高峰を走り続ける有吉弘行。
そんな有吉が大好きな故郷・広島県へ里帰りする、RCC制作全国ネットのシリーズ第5弾が放送決定しました!

放送概要
■タイトル
「「有吉弘行の故郷に帰らせていただきます。~やっぱり尾道は最高だなぁ~」 
■放送日時
 2月14日(土)14:00~15:24 ※TBS系列全国28局ネット
■出演
 有吉弘行 田中卓志・山根良顕(アンガールズ) 枡田絵理奈
■ナレーター
 日村勇紀(バナナマン)

※放送終了直後より、TVerでの見逃し配信を予定しています。




今回、有吉が訪れた舞台は「尾道」。風光明媚でレトロ、映画や文学、坂に猫......コンパクトな街にそのエモさがギュッと詰まった、観光客や移住者に大人気の街です。

そして有吉にとって、4年前に結婚式を挙げて大きな幸せをかみしめた、思い出の場所でもあります。広島出身の後輩・アンガールズや広島在住の枡田絵理奈という「いつメン」が勢ぞろいして、毎年恒例の里帰りロケを超自然体で楽しみます。

オープニングは、JR西日本が異例の全面協力!瀬戸内を走る観光列車「La Malle de Bois(ラ・マル・ド・ボァ)」を貸し切って尾道駅へ。青空ときらめく水面が美しい尾道水道へとさしかかった瞬間、4人は目を輝かせます。そして駅に到着する直前、沸き立つ車内。「やっぱりJRは西日本に限る!」と有吉が絶賛したワケとは?


JR西日本異例の貸切列車で尾道へ ©RCC


La Malle de Bois(ラ・マル・ド・ボァ) ©RCC

まず向かったのは、瀬戸内をはじめ全国から集めた一流のネタと、日本最古とも言われるお酢の蔵元・尾道造酢の赤酢をなじませたシャリで、唯一無二の江戸前寿司を出す「鮨やくしどう」。有吉たちのために、日本最高峰のあるネタを特別に仕入れる気合いの入れようで、一同破顔!絶品寿司の数々に「もうここで終わってもいい」と、まさかの発言が飛び出します。

70年近い伝統を誇る千光寺山ロープウェイで高台へと上がった4人は、リノベーションを遂げて25年3月にオープンしたばかりの「尾道倶楽部」へ。東京から移住したラテアート職人による世界チャンピオンならではの秘技と、全国ネットのテレビ番組初披露となる屋上からの大パノラマが、有吉たちを圧倒します。「この景色があれば、もう何もいらない」。その言葉の真意とは?ぜひ、映像美をお楽しみください。


結婚式で訪れて以来のオバショット ©RCC


鮨やくしどう ©RCC

つづいて訪れたのは、尾道を代表する名門旅館「西山別館」がモダンな姿にリニューアルした「Ryokan尾道西山」です。戦前から政財界人や皇族方をもてなしてきた格式あるお宿は再出発後、ミシュランキーに2年連続で選出。そんな名宿で一行は、東京・パリ・京都の名門フレンチを経て広島県へ帰ってきたというシェフ渾身の料理に舌鼓を打ちます。そして、男性陣は露天風呂まで満喫。

名物・尾道ラーメンも外せません。戦後、屋台から出発した老舗「つたふじ」は、いまや当時からの暖簾を途切れることなく守っているほぼ唯一の店。魚介だしのきいた醤油スープにごろっとした背脂が入る尾道王道の中華そばを、みんなで勢いよくすすります!有吉は大盛りをあっという間に完食。どれほど美味しいのか、ぜひ映像で確かめてください。


Ryokan尾道西山 ©RCC


つたふじ ©RCC

ラストは、映画のまち・尾道で唯一のスクリーン「シネマ尾道」へ。里帰りシリーズ5作目にして初めて、本物の映画館で、有吉が見せた数々の「いい顔」を振り返っていきます。ちょっぴり照れくさいけれど、なんだかほっこり。

ナレーターを務めるのは、毎回里帰りを見守ってきた日村勇紀(バナナマン)。
テレビの前のあなたも、ついつい自分の故郷のことを思い出してしまう、ハートフル・バラエティです。


からさわベンチ ©RCC


シネマ尾道 ©RCC

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