「G7広島サミット」開催にあわせ「Pride of Hiroshima展」を 5月18日から6月4日まで開催

-広島県内の企業における戦後復興から未来への取り組みを紹介-

株式会社中国放送は、広島県内の企業25社と「G7広島サミット」の開催にあわせて、共同で戦後復興・現在・未来の取り組みを紹介する展示会「Pride of Hiroshima展」を2023年5月18日から6月4日まで「ひろしまゲートパーク」内の「大屋根ひろば」(広島市中区)で行います。

本展示会は「広島の人々の復興の軌跡・輝く今の姿・将来の夢を世界中の人々に感じていただく」をコンセプトに、78年前の大戦での壊滅的被害からの復興と現在までの歩みや恒久平和を願い続け多様な価値観を育み持続可能な未来の実現に向けて、広島で創業し事業を展開する各参画企業による取り組みを示すパネルや各社が保存する貴重な品々を展示します。

また本展示会の主催として参画企業で構成する「Pride of Hiroshima展実行委員会」を立ち上げるとともに、広島県、広島市、広島商工会議所、広島サミット県民会議が後援します。なお展示内容等の詳細は後日お知らせします。

■概要


展示会名: 「Pride of Hiroshima展」
開催日程: 2023年5月18日(木)~6月4日(日)
場所: 「ひろしまゲートパーク」内の「大屋根ひろば」(広島県広島市中区基町5)
入場料: 無料
主催: 「Pride of Hiroshima展実行委員会」 委員長:池田 晃治、副委員長:菖蒲田 清孝、事務局:マツダ(株)
後援: 広島県、広島市、広島商工会議所、広島サミット県民会議
参画企業: (50音順) (株)アンデルセン・生活文化研究所、(株)イズミ、(株)エディオン、オタフクソース(株)、(株)熊平製作所、(株)ザイエンス、(株)サタケ、(株)大創産業、大和重工(株)、(株)中国新聞社、中国電力(株)、(株)中国放送、(株) 中電工、西川ゴム工業(株)、(株)にしき堂、(株)ひろぎんホールディングス、広島アルミニウム工業(株)、広島ガス(株)、広島電鉄(株)、(株)広島東洋カープ、(株)広島マツダ、(株)福屋、(株)フジタ、(株)フレスタホールディングス、マツダ(株)、(株)もみじ銀行
展示内容: 「戦後復興」、「現在」、「未来」の3ゾーンに分け、それぞれの時代において参画企業が取り組んできたことを示したパネルや関連する品々を展示予定