RCC開局70年特別企画 「2022 いま、伝えたい」で、原爆投下2か月後の貴重な映像を全カット放送します。


原爆投下2か月後に撮影された貴重なフィルム映像を 全カット公開




【放送日時】


● 第1部 ヒロシマはこう記録された~ 
   8月5日(金)深夜3時25分~4時5分

● 第2部 被爆2か月後のヒロシマ
   8月6日(土)深夜1時33分~3時28分

● 第3部 被爆者の遺言
   8月7日(日)深夜0時58分~2時42分


 

 

 1993年12月、東京の記録映画会社の倉庫から古いフィルムが発見されました。 それは原爆投下の2か月後に日本映画社のスタッフによって撮影された広島・長崎の姿でした。 RCCではそのフィルムを3年間にわたり調査を行い、映像に映っている場所はどこなのか、 誰が撮影されているのか、そこで何が起こっていたのか等について調査と取材を行いました。 その時に取材した映像を加えて構成し、1996年8月に放送した番組が「語り継ぐ原爆映像 焦土のカルテ」です。



 

番組では、日本映画社が撮影した原爆フィルムのうち、広島が記録されたすべてのカットの映像を1コマ漏らさず放送します。

「語り継ぐ原爆映像」は4時間30分にわたる番組ですが、今回は3回に分けて再構成し、8月5~7日に3夜連続で放送します。