第724回中国放送番組審議会 概要

審議したのは、2026年8月6日に放送した
テレビ番組「蛍の追憶~ヒロシマを生きた女学生~」です。
81年前、名門校と言われた第一県女に通っていた女学生たち。友を、夢を、家族を奪われながらも生き抜いたヒロシマの、81年の追憶を記した、今年の8月6日に放送した特別番組です。

【制作担当者の説明】

当時2年生だった方達は、偶然、学徒動員に出ていたがゆえに、ほとんどの方が生き残っていらっしゃいます。生き残ってしまった罪悪感であったり、当時14歳、15歳の女の子が原爆に遭ってしまうということの残酷さを伝えられたらと思い、番組を制作しました。

【委員の方々からのご意見、ご感想】

【番組担当者の返答】

リアリティを大切に考えながら編集をさせていただいたので、そういうご感想をいただけると大変ありがたいです。被爆体験を伝えるには、どうやって見てくださる人の想像力をかきたてるか、想像していただくかということを考えながら作らないといけないんだと学びながら作らせていただきました。

<文責:中国放送番組審議会 事務局>
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