第715回中国放送番組審議会 概要

審議したのは、8月6日に放送したラジオ番組「17歳。~私がヒロシマを伝えるとき~」です。「平和教育のいま」をテーマに、被爆の実相や核兵器廃絶への取り組みを、若い世代がどのように継承していけばいいのかを考えた特別番組です。

【制作担当者の説明】

被爆80年にあたり議論を重ねるなかで、「被爆の実相の継承」は続けていこうとなりましたが、果たしてラジオ番組として継承が出来ているか、というのが出発点になりました。近い将来必ず訪れてしまう被爆者のいない原爆の日。その前に、被爆者に頼らない原爆の特番を作ってみようというアプローチのもと、制作しました。

【委員の方々からのご意見、ご感想】

【番組担当者の返答】

今回チャレンジングな企画であることは、非常に認識して企画しました。こういったチャレンジングなところも 含めて、広く色々な方からみた原爆というものを、今後取り上げていかなきゃいけないと思います。

<文責:中国放送番組審議会 事務局>
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